一歩間違うとただのスケベ!女の子を褒めるポイント

褒められるというのは、男性でも女性でも嬉しいものですよね。合コンで出会った女の子などの気を引くために、女の子を褒める男性は多いと思います。モテる男性は褒め上手だとかいう話を聞きますよね。それを真似して、モテない男も一生懸命相手を褒めて気を引こうとする場面をよく見かけます。しかし、こっちが褒めているつもりでも、女の子が不愉快な思いをすることもあります。それは、下心が丸見えの褒め方や、ただのスケベと判断されるような褒め方です。

例えば、胸の大きな女の子や、谷間を強調した女の子、胸元の開いた服を着ている女の子などに対して、『胸大きいねー!』『すごいエロい身体してるねー!』『うわー、たまんねー!』などの発言です。褒めてるつもりでこういうことを言う人がいますが、女の子は全く嬉しくありません。むしろ不快です。最初からセクハラ目的でこういう発言をする人は論外です。

他にも、ミニスカートに生足の女の子に対して、『いい脚してるねー!』『俺、脚フェチなんだよねー!』などもNGです。どうしても身体を褒めたいのならば、状況を見つつ、もう少しオブラートに包んで発言してください。出会っていきなり身体を褒めるような発言をすれば、そういう目で見てると思われても仕方ありません。

ではどういう状況で言えばいいのかというと、女の子が自分の身体のコンプレックスを話したときです。『最近少し太ってきちゃってさ』とか『もう少し脚を細くしたいな』など身体の悩みを言ったときはチャンスです。この場合、本当に悩んでいる場合と、否定してほしくて言っている場合があります。どちらにしてもここで褒めておけば、慰めにもなるし、否定にもなります。同時に褒めることもできるのです。

褒めるときも『俺はそのくらいがちょうどいいと思うよ』とか『俺はスタイル良いと思ったけどな』などのように、エロっぽさと褒め具合を控えめにするのが無難です。それと褒めるときのポイントをもう一つ挙げると、どんなに見た目に魅力を感じても、身体や顔だけを褒めるのではなく、褒めるなら性格なども褒めてください。見た目ばかり褒める男性は、女の子からあまり信用されません。

上手に女の子を褒めて、褒め上手なモテ男になれるように頑張りましょう。